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JA庄内みどり葬祭センター

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山形県酒田市曙町1-1

挨拶文例

喪主挨拶

【葬儀】

 喪主の御挨拶では、遺族を代表して、葬儀に参列頂いた皆さまへ感謝の気持ちをお伝えすることになります。

 従って、「葬儀に参列頂いたことへの御礼」と「生前の故人に対する厚誼への御礼」を、簡潔に述べることが基本となります。

文例1

 本日はご多忙のところご会葬頂き、誠にありがとうございます。

 生前、故人に寄せられた皆様のご厚情(こうじょう)に対し、心より御礼申し上げます。

 私どもは未熟ではありますが、故人の教えを守り精進していく所存です。

 皆様方には、故人と同様お付き合いいただき、ご指導ご鞭撻(べんたつ)賜(たまわ)りますようお願い申し上げます。

 本日は誠にありがとうございました。

文例2(親の葬儀の例)

 本日はお忙しいところ、父にお見送りを頂き、誠にありがとうございます。 故人もさぞかし喜んでいることと思います。

 生前はひとかたならぬご厚誼にあずかり、故人にかわりまして厚く御礼申し上げます。

 父は定年後、町内会の役員などをお引受けして、毎日を楽しく暮らしていましたが、ちょうど5年前に胃腸を患いまして、以来入退院を繰り返しておりました。

 半年前から寝たきりとなりまして一昨日家族の見守る中、息を引き取りました。83歳でございました。

 残された母のことを思うと不憫ですが、私たち家族、力をあわせて今以上大切に見守っていく所存です。

 皆様には何卒、父亡き後も変わりなくご指導、ご厚情を賜りますようお願い申し上げます。

本日は誠にありがとうございました。

葬儀委員長挨拶文例

 皆様、本日はお忙しい中、○○株式会社代表取締役会長・故○○○○の葬儀に御会葬下さいまして、誠にありがとうございました。

 このたび葬儀委員長を拝命致しました、○○株式会社の○○が一言ご挨拶を申し上げます。

 ○○会長は昨年の暮れより病院で療養中でございましたが、9月2日午後1時30分にご家族に看取られ安らかに永眠致しました。90歳でございました。

 皆様もご存知の通り、○○会長は50年前○○株式会社を興され、今日の繁栄に導いた功労者でございます。

 私どもはかけがえのない大切な方を失い、誠に残念でなりません。

 以後、私ども社員一同は、○○会長の遺志をしっかりと受け継ぎ、今後の社業発展に努力していく覚悟です。

 皆様におかれましても、これからも変わらぬご協力とお引き立ての程をどうぞよろしくお願い申し上げます。

 最後に、ご遺族・ご親族の皆さまに対しましても、これまでと変わらぬご厚意をお寄せ下さいますようお願い申し上げましてご挨拶とさせて頂きます。

 本日は誠にありがとうございました。

喪主挨拶

通 夜

 本日は、ご多用中のところ、又、お足許の悪い中を多数お参り下さいまして誠にありがとうございました。

 また先程から、慰めや励ましのお言葉を頂きありがとうございました。亡き父も、ともどもに喜んでくれていることと存じます。

 本日はおつかれのところを遅くまで本当にありがとうございました。

通夜振舞いへの案内

 本日はご多用中のところ、父の通夜にお集まりくださいまして、誠にありがとうございました。

 別室に、ささやかではございますが、軽い食事とお酒の用意を致しておりますので、どうぞ召しあがってお帰り頂きたいと存じます。本日は本当にありがとうございました。

初七日法要 会食での喪主挨拶

 喪主として一言ご挨拶申し上げます。只今はお寺様よりご丁重なお経を賜りまして、誠にありがとうございます。

 容体が急変しました一昨日来、皆様には何かとお世話になりました。お陰様で葬儀も滞りなく済ますことができ、お礼の言葉もございません。あまり突然のことでこれから先のこととて考えてもおりませんが、皆様方のご指導のもと家族力を合わせ、一生懸命父のあとを守ってゆこうと思っております。どうぞ今後共よろしくお願い致します。

 十分な用意も出来ませんでしたが、父の好きだったお酒だけは十分用意致しましたので、生前の思い出などお聞かせ頂きながらゆっくりとお過ごし頂ければと存じます。

 本日は誠にありがとうございました。

御発声を故人の親族が行う場合

 故人の弟でございます。本日はお忙しい中、お集まりいただきましてありがとうございます。

 おかげ様で葬儀も無事に終えることができ、兄も一安心していることと思います。

 今日は皆さまと兄の思い出を語らいながら、冥福を祈りたいと思っております。

 それでは、いただきましょう。いだだきます。

弔辞文例

お孫様のお別れの言葉文例

おじいちゃんへ

 病床に伏してから半年、ついにこの世を去ってしまったおじいちゃん。

 病状が悪化していると母から連絡を受けながらも、県外に就職しており、なかなかお見舞いに行けなかったことが今は悔やまれてなりません。

 最後におじいちゃんのお見舞いに行ったのは1ヶ月前のことでした。

 具合の悪い様子を私には全く見せず、いつもと同じ笑顔で迎えてくれました。

 昔に比べると痩せてはいましたが、元気そうな様子にほっとしました。

 それが、こんなに早く別れの時を迎えてしまうとは思ってもいませんでした。

 おじいちゃんとの思い出といえば、小学校の夏休みの工作です。

 おじいちゃんは、元大工で手先がとても器用でした。

 一方、私はとても不器用で、夏休みの宿題の工作をうまく作れず、困っておじいちゃんに相談しました。

 すると、おじいちゃんはテキパキと材料や道具を準備し、熱心に指導してくれ、私が思い描いていた通りのものがあっという間に完成しました。

 幼い私にはそれが魔法のように感じられました。

 そんなおじいちゃんとの思い出がよみがえり、もう会えないと思うと寂しさで胸がいっぱいです。

 おじいちゃん、お疲れ様でした。

 どうぞ安らかにお眠り下さい。さようなら。

友人代表弔辞

 ○○さん、今あなたのご霊前に立ち、友人を代表してお別れの言葉を述べさせて頂きます。

 2ヶ月前、あなたとお会いした時はあんなに元気だったのに・・・突然、帰らぬ人になろうとは、誰が予想できたでしょうか。

 振り返ってみれば○○さんと私との出会いは、高校の部活動でした。サッカー部に入部し、同じ新入部員として、レギュラーを目指して励ましあい競い合い、3年間夢中で過ごしました。大学に進学、就職して私が地元を離れてからも、帰省する度に必ず会って飲みに行きましたね。いつも仕事の愚痴や恋愛の話で盛り上がっていました。お互いに結婚してからも、家族を連れて○○さんの家にお邪魔をして、また○○さん家族を私の家に招待してと、家族ぐるみでお付き合いをさせて頂きました。

 ○○さんは、出会った時からずっと変わらず、私の誠実な友人でいてくれました。

 そんなあなたにもう会えないと思うと、寂しく、辛いです。

 ○○さん、どうぞ安らかに眠ってください。

 また、あなたとお会いできる日までお別れです。

 本当にありがとう、さようなら。

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